~野菜とステーキ入り~ クスクスの温かいサラダ

寒くなってくるこの時期に食べたい温かいサラダは、ロースト野菜がたっぷり入ったクスクスサラダです。サラダを引き立ててくれるのが、香ばしく焼いたビーフステーキ。これ一つで素敵なクスクスサラダの温かいランチにもなりますよ。サラダはバルサミコ酢の甘酸っぱさとフレーバーオリーブオイルの香りで風味をつけ、簡単に上品に仕上げています。

What’s In This Salad? 何が入っているの?

クスクス:細粒で全粒粉でできたものを使っています。香ばしく仕上がり、小さいので野菜とステーキスライスと混ざりやすいです。

・ステーキ:牛肉のステーキをガーリックオリーブオイルで香り高く焼きます。薄くスライスし、温サラダに混ぜこんで一緒に食べます。

・塩・黒コショウ

・Laconikoのバーボンバルサミコ酢:とろりとなるまで長期熟成されたコクのある甘酸っぱい味わいにバーボンの香りしっかりと楽しめて、ステーキにピッタリです。今回はステーキをこのバルサミコ酢でカラメライズしました。野菜をローストする前にもこのバルサミコ酢を振りかけて香りづけしました。

・Laconikoのガーリックオリーブオイル:にんにくの香りが火を通した後でもしっかりと残るので、今回のステーキを焼くときにも使います。にんにくの気になる匂いは口の中に残らず、香ばしい香りだけが楽しめて、にんにくを焦がす心配もないので、肉を焼くときには欠かせません。

野菜:ズッキーニ、かぼちゃ、赤玉ねぎ、パプリカをローストして甘くし、ケールは炒めます。甘いロースト野菜がこの温サラダをほっとする味に仕上げてくれるので、温かみがさらに増しますよ。

・Laconikoのグリークシーズニングオリーブオイル:ギリシャ料理に必要なハーブの香りが一本のオリーブオイルに詰まっています。これがあれば何でもレストラン風のギリシャ料理の味になるので、今回のロースト野菜もこのオリーブオイルを使ってギリシャ風に仕上げます。

Tips コツ

☆ 野菜が乾燥して焦げないように、オイルとバルサミコ酢をたっぷりとまんべんなくコーテイングします。

☆ ステーキは表面に焼き目を付けて、アルミホイルに取り出して包んで中までちょうどよく火を通します。

Recipe レシピ

Ingredients 材料

【クスクス】

クスクス 50g

塩 少々

黒コショウ 少々

コンソメスープ 100mL

【ロースト野菜】

かぼちゃ 120g

ズッキーニ 1/4本

赤玉ねぎ 1/4個

パプリカ 1/2個

Laconiko バーボンバルサミコ酢 大さじ2

Laconiko グリークシーズニングオリーブオイル 大さじ3

塩 少々

黒コショウ 少々

【ステーキ】

牛肉のステーキ肉 100g

塩 少々

黒コショウ 少々

Laconiko ガーリックオリーブオイル 大さじ1

Laconiko バーボンバルサミコ酢 大さじ2

【仕上げ】

Laconiko バーボンバルサミコ酢 大さじ2

Laconiko グリークシーズニングオリーブオイル 大さじ2

Directions 作り方

下準備

・オーブンを200℃に予熱する。

・牛肉を常温に戻しておく。

調理

1.かぼちゃ、ズッキーニ、パプリカ、赤玉ねぎをすべて1cm角に角切りする。天板に乗せ、塩・コショウをふり、グリークシーズニングオリーブオイルとバーボンバルサミコ酢をかける。オーブンの温度を180℃に下げて、15分、芯がなくなるまで焼く。

2.クスクスを鍋に入れ、水にコンソメを溶いたものを入れて、水分がすべて吸収されるまで、かき混ぜながら弱火にかける。火を止めて鍋の蓋をし、蒸らしておく。

3.ステーキを焼く。牛肉に塩・コショウをふり、ガーリックオリーブオイルをしいてよく温めたフライパンで表面を色よく焼く。アルミホイルに取り出して包み、中までちょうどよく火が通るまで、10~15分ほど置いておく。フライパンにステーキを戻して温め、バルサミコ酢をかけてとろみがついて、よく絡まるまで火にかける。まな板に移して包丁で薄くスライスする。

4.1、2、3をすべてボウルに入れて混ぜ合わせ、仕上げのグリークシーズニングオリーブオイルとバーボンバルサミコ酢を回しかけて再びよくかき混ぜ、お皿などに盛り付けたら、完成~!

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