オーストラリアでよく食べた!オーブン焼きすチキンシュニッツェル

オーストラリアでボリューミーで人気のレストランがあり、金曜の夜や週末に大勢食べに行くのが、チキンシュニッツェル。大きな鶏肉があげてあり、レモン汁を絞りながら食べます。チキンシュニッツェルは日本でいうチキンカツのようなもので、外はカサカサで中はジューシーです。オーストリアの料理だそうですが、オーストラリアのレストランで食べるとよくフライドポテトとともに出てきます。

ほんのりとスパイスの香りがしてレモンも爽やかなので、顔の大きさほどあるチキンシュニッツェルでも食べられちゃいます~!

家では簡単にオーブン焼きでカサカサ、ジューシーなチキンシュニッツェルが再現できるので、その作り方をご紹介したいと思います。

What Are The Ingredients? 何が入っているの?

・鶏むね肉:焼くと縮むので、大きめを使うと焼き上がりもボリューミーに仕上がります。

・塩・コショウ:味付けはシンプルに。

・Laconikoブラッドオレンジオリーブオイル:ほんのりと香るブラッドオレンジがいいアクセントをつけてくれます。フルーティーな味わいが加えられて、よりサッパリと最後まで飽きずに楽しめますよ。

・薄力粉:肉汁を閉じ込めてくれる層を作ってくれるので、最後の仕上がりがジューシーになります。

パプリカパウダー:薄力粉と混ぜて香りづけします。チキンとの相性がとてもいいですよ。

・卵:パン粉を付けるための粘着剤。

パン粉:今回は乾燥パン粉を使いましたが、もちろんパンを細かくしたものや、生パン粉でもできます。

・Laconikoエクストラバージンオリーブオイル:揚げたかのように黄金色に仕上げてくれる役目があります。ノンフライのオーブン焼きには欠かせないステップです。

Tips & Tricks コツ

☆ 鶏肉の厚さをなるべく均一にすることで、火に通りも均一になり、ジューシーなチキンシュニッツェルに仕上げることができます。

☆ 薄力粉、卵、パン粉をまぶすときは、なるべくまんべんなく鶏肉につけるようにします。

Recipe レシピ

Ingredients 材料

鶏むね肉 2枚

塩 小さじ1

黒コショウ 少々

ブラッドオレンジオリーブオイル 大さじ4

薄力粉 1カップ

パプリカパウダー 大さじ1/2

卵 1個

パン粉 1カップ

Directions 作り方

下準備

・薄力粉とパプリカパウダーを合わせて混ぜておく。

・卵を溶いておく。

調理

1.鶏肉を厚さが均一になるように切り開く。

2.1をまな板に置いたまま、ラップを上からかけてめん棒で叩いて厚さ約6~7mmにする。

3.2に塩・コショウを振る。

4.2をボウルに入れて、上からブラッドオレンジのオリーブオイルをかけて全体になじむように揉む。10分ほど置いておく。オーブンを220℃に予熱する。

5.4にまんべんなく薄力粉を付け、卵をまぶして、最後にパン粉をたっぷりまぶす。

6.5にオリーブオイルを振りかけて、220℃のオーブンで10分焼き、ひっくり返してもう片面を15分焼く。最後に温度を230℃に上げて5分焼く。こんがりと焼き色が付いたら、完成~!

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