おうちで作りたい!コロッコロッのポテトサラダ

じゃがいもを潰さずに、そのままの美味しさを楽しめるポテトサラダ。マヨネーズを使わず、オリーブオイルでサラッと仕上げました。香りづけにディルとレモンのオリーブオイルをかけて、さらに爽やかなポテトサラダに。つぶつぶマスタードを使う、どこかカフェの雰囲気を出すこのポテトサラダは年中いつ食べても美味しいです。新じゃがが手に入る時期には特におすすめなポテトサラダです。

週末のブランチやサイドメニュー、ピクニックに持っていくのにもピッタリです。私は地中海料理がとても好きなので、オリーブオイルとパセリをたっぷり使った、このサラダドレッシングをよく使います。

このポテトサラダの特別なところは、ドライクランベリーを入れているところです。ドライフルーツをサラダに入れることが大好きで、自然の甘さがサラダとの相性がとてもいいのですよ。ドライクランベリーはルビー色をしていてとても綺麗なので、おもてなし料理の一品にしても、とても喜ばれます。

What’s In This Salad? 何が入っているの?

じゃがいも:新じゃがで作るとより美味しいので、手に入る時にはいつも新じゃがを使っています。

・トマト:ミニトマトを使うとより甘くて、水っぽくならずに出来上がるのでおススメです。

赤玉ねぎ:赤玉ねぎは色が綺麗なので、サラダには特に向いています。

・パセリ:フレッシュパセリを刻んで入れるのがオリーブオイルをたっぷり使う地中海料理の特徴の一つなので、オリーブオイル香るこのポテトサラダにはとてもピッタリです。

ドライクランベリー:そのまま食べると甘みが強いですが、サラダに入れると他の具と上手く調和してポテトサラダをとても美味しくしてくれます。

【ドレッシング】

・Laconikoエクストラバージンオリーブオイル:オリーブの香りのフルーティーなオリーブオイルだとより美味しく出来上がります。

・Laconikoディレモンのオリーブオイル:これを加えた途端に、爽やかでレストランのように上品な香りが加わります。

・粒マスタード:マスタードの辛さがアクセントになって、ドレッシングの味の引き立て役です。

・ハチミツ:少し加えてまろやかさを出し、全体の味をまとてくれます。また、加えることでドレッシングを少し濃厚にするので、ドレッシングがポテトサラダに絡みやすくなります。

・レモン汁:酸味を加えて爽やかに。フレッシュさが増すので、ホクホクなジャガイモがこれでサラダに生まれ変わります。

・にんにく:鼻から抜ける香ばしさを加えてくれるので、ドレッシングがジャガイモとより合う味になります。

・塩・黒こしょう

Tips & Tricks コツ

☆ メークインは崩れにくいのでおすすめです!

☆ ジャガイモは崩れないように茹ですぎないことがポイントです。

☆ 新じゃがの場合は、皮を付けたまま食べるととても美味しいですよ。

☆ ドレッシングはよく混ぜて、オリーブオイルと他の調味料がしっかりと混ざってからかけます。

Recipe レシピ

Ingredients 材料

じゃがいも 500g

トマト ミニトマト7~8個、またはホールトマト1個

赤玉ねぎ 中1/2個

クランベリー 大さじ1

パセリ 3束

【ドレッシング】

エクストラバージンオリーブオイル 大さじ2

ディルとレモンのオリーブオイル 小さじ1/2

レモン汁 小さじ2

粒マスタード 小さじ2

ハチミツ 小さじ1/3

にんにくのすりおろし 1/2片分

塩 小さじ1/3

黒コショウ 少々

Directions 作り方

1.じゃがいもを茹でる。竹串などでさして、少し力を入れてスーッと通ったらOK!お皿などに出して粗熱をとる。粗熱が取れたら皮を剥いて食べやすい大きさに切る。新じゃがは皮を剥かずに、小さいものは縦半分に切るとオシャレですよ☆

2.トマトを食べやすい大きさに切り、赤玉ねぎは大き目のみじん切りにして、パセリは葉を茎から取って細かくみじん切りする。

3.ドレッシングを作る。ドレッシングの材料をすべて混ぜ合わせておく。

4.1と2ドライクランベリーをボウルに入れて混ぜ合わせ、3をかけてよく絡むように混ぜ合わせる。

5.冷蔵庫で1時間~2時間冷やしたら、完成!

Comments コメント

タイトルとURLをコピーしました